体温を上げるサプリメントとは

基礎体温を測定するメリット

 

普段から基礎体温の測定をして記録しておくことによって、色々なメリットを得ることが出来るようになります。では、どのようなメリットを得ることができるようになるのでしょうか

 

次はいつ生理になるのかを予想することが可能
一般的に14日くらいは高温期になっているため、排卵が終わってから次はいつ生理になるのかを予想することが出来るようになっています。4日前から高温期になっているのであれば、10日後くらいに生理になる可能性が高いと考えることができます。ただし、生理周期というのは、人によって異なっていることもありますので注意が必要です。

 

体の不調などを予想することができる
整理が終わってから卵胞期になると、ホルモンバランスが整いやすくなっているため、体調もよくなっています。また、精神的にも気が楽なっていたり、物事をポジティブに考えやすくなる時期になっています。

 

反対に生理前になると、黄体ホルモンの分泌が活発になってホルモンバランスが乱れやすくなります。このため、吹き出物ができやすくなってしまったり、精神的に安定をしない、体の調子が悪くなるといった時期になってしまいます。基礎体温を測定することによって、このような体調の変化を予想することも可能になるのです。

 

妊娠をする可能性が高い時期を判断しやすくなる
普段から基礎体温を測定していれば、基礎体温の変化も分かるようになります。排卵日の3日くらい前から、排卵をしてから2日までの間というのは、妊娠しやすくなっているとされています。注意として、正常に排卵が行われていない人や、生理周期が不安定になっている人の場合は、正しく予想をすることは難しいでしょう。

 

排卵をちゃんとすることできているのかを把握できる
基礎体温が高くなっている時期と、反対に低くなっている時期お体温差が0.3度を下回っていたり、ほとんど基礎体温が変わらないという場合は、排卵が正常に行われていない疑いがあります。排卵というのは生理がきていても行われないということもあります。

 

この場合、黄体ホルモンが正常に分泌されておらず、無排卵月経になってしまっているのかも知れません。無排卵月経の疑いがあるのであれば、産婦人科に受診をしておいた方が良いでしょう。そして、適切な治療を受けることが必要です。

 

このように基礎体温を日常的に測定しておくことによって、自分の体の変化を把握しやすくすることが出来るようになるのです。ですから、毎日朝起きたら、布団の中で基礎体温を計ることを習慣づけるようにした方が良いでしょう。

 

 

体温と免疫力の関係

 

以前は冷えというのは、女性特有の症状だと考えられていたのですが、最近は年齢も性別も関係なく冷えになってしまっている人がとても多くなっているといわれています。どうして、男性や若い人でも冷え性に悩んでいる人が多くなったのかというと、生活がとても快適になったことによって、体を動かすことが以前と比べるとかなり減ってしまっていることが大きな理由として考えられています。

 

例えば、最近はすぐ近くのお店に行く場合でも、車やバイクで移動をすることが多いですし、夏場や冬場は冷暖房をつけていて体温調整が正常に行われなくなってしまっていることが多いですよね。これでは、体温を正常に調整することができなくなってしまいます。冷え自体は病気というわけではないですから、そこまで問題視していないという人も多いのですが、冷えというのは、万病の元ともいえます。

 

人間というのは、体温が36度後半くらいが望ましいとされているのですが、現実問題として35度台の平熱になってしまっている人が多いです。つまり一番望ましい体温と比較すると1度近く違っているのです。1度体温が下がってしまうと、基礎代謝は1割近く低下をしてしまい、免疫力はなんと3割もダウンしてしまうのです。

 

私たちは、18歳くらいが筋肉の成長のピークになります。それ以降は体をちゃんと動かしていなければ、筋肉は少なくなっていき、十分に熱を作り出すことができなくなってしまうのです。基礎代謝も下がることになりますから、当然脂肪も溜まりやすくなってしまいます。

 

仮に体重が50kgだと仮定して、体温が35度台だった場合、基礎代謝が1割ほど下がってしまうことになります。これによって、若い頃と食事量や運動量に変化はなかったとしても、基礎代謝が下がることになるわけですから、カロリーがあまり脂肪になってしまいます。その結果、6kg近くも体重が増加してしまうのです。

 

さらに、免疫力も下がってしまいますから、ウイルス性の病気に感染しやすくなってしまい、体調が優れなくなってしまったり、生活習慣病になりやすくなってしまうのです。

 

中性脂肪を食事で減らす方法

 

中性脂肪を食事で減らすことは可能です。では、どういった食事をすれば減らせるのかを知っていてください。まず、青魚を摂取すれば中性脂肪を減らすことができます。

 

具体的にはイワシやサケ、マグロといった魚ですが、この青魚や中性脂肪 サプリにはDHAとEPAという成分が含まれており、この成分によって脂肪の減少、また血液をサラサラにしてくれるという作用もあります。

 

DHAとEPAは口からしか摂取することができませんので、現時点でお肉を中心に食事をしているのであれば、青魚を中心にした食事に切り替えてみてはいかがでしょうか。そうすれば、自然に中性脂肪を減少させることができます。

 

さらに、中性脂肪はお肉だけではなくインスタント食品であったり乳製品、アルコールなども摂取することで増加します。突然切り替えるというよりは少しずつ減らしていくということが大切になります。

 

また、喫煙に関しても血液の循環を阻害してしまい、血液をドロドロにしてしまうことも併せて覚えておくといいでしょう。食生活が変わらず肉やインスタントの食事を続けると、中性脂肪だけではなくコレステロールも増加してしまい、生活習慣病を発症する可能性があります。そうなると、命にかかわる病気に急に襲われることもあるので注意してください。

 

このように、食事一つで中性脂肪を減らすことは可能ですが、より改善させたい場合は日常的に空いた時間で運動などをするとより効果が出てきます。もちろん、ストレスなどを溜めることもよくありませんので適度にストレスを溜めない食事を心がけることも大事です。

 

低体温だと妊娠する可能性が低くなる?

 

妊娠をする可能性を高めるために、普段から基礎体温を記録として残すようにしているという女性も増えてきています。そして、基礎体温を測定するようになってから、自分が低体温になっていることに気づいたという人もいるのではないでしょうか?

 

36度を下回っているのであれば、低体温ということになるのですが、この低体温になってしまっていると排卵がスムーズに行われなくなってしまって、不妊になりやすくなってしまうとされています。

 

病院で不妊治療をする場合、ルトラールといわれる薬が処方されることもあるのですが、この薬は体温を上昇させて、排卵を正常に行いやすくするためのホルモン薬になっています。

 

このことから分かるように、妊娠と体温というのは、とても関係があるということになります。

 

妊娠をしたいと考えているのに、生理不順になってしまっていて、妊娠をすることが出来ないという人も多いのですが、このような悩みを持っている人で低体温になっている人というのは多いです。

 

平熱が36.2度よりも低くなっているのであれば、医学的に低体温だと診断されることになります。長期的に低体温の状態になってしまっていると、ホルモンバランスが崩れてしまい、生理不順になってしまったり、生理がこなくなってしまいやすくなります。

 

血液の中には、酸素や栄養素も含まれているのですが、低体温になっていると、血液も流れにくくなりますので、栄養や酸素を十分に卵巣に送ることが出来なくなります。

 

これによって、卵胞刺激ホルモンをしっかり分泌させることができなくなってしまって、正常に排卵を行うことができなくなってしまうということは少なくないのです。さらに低体温になっていることによって、体全体が冷えてしまい、支給や卵巣の働きも低下してしまいやすくなります。

 

これによって、子宮内膜に受精卵が着床することはできても、十分にプロゲステロンを分泌させることができずに妊娠に失敗をしてしまうということもあるのです。

 

妊娠しやすい日を把握するために基礎体温を記録しているという人が多いと思いますが、基礎体温を測るのであれば、36度以上を保つようにして、なおかつ高温期と低温期の温度差を0.3度くらいにするようにしましょう。

 

低体温になってしまうと、妊娠しにくくなってしまうだけではなく、健康や美容にも悪い影響を与えやすいですので、体温を高められる方法を普段から実践することが大切です。

 

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ウォーキングで解消

 

健康のためには運動は欠かせません。便秘対策もまた然りです。日本で「便秘」といえばおもに筋力低下がまねく弛緩性便秘を指します。つまり運動する、という方法が改善において大切なのです。

 

ウォーキングはもっともシンプルで手軽に行える運動、歩くだけですから体を痛める心配もそう要りませんし薬療法につきものな副作用などもありません。しぶとい便秘に頭を抱える人はぜひウォーキングをしましょう。

 

なぜウォーキングが効果的かというと、筋力維持がまず第一にきます。筋肉量の少ない女性や入院中の人は比較的便秘になりやすいです。それは運動不足になってしまうからです。筋力低下が、いきむ力を弱めてしまっているんですね。

 

自律神経の副交感神経は腸を司る神経、そして自律神経の乱れは副交感神経の乱れ、果ては便秘です。ウォーキングは全身運動ですから血行も促進されますしストレス解消もでき自然と自律神経の回復になります。ウォーキングは筋肉・神経どちらにも重宝する便秘対策法なのです。

 

□解消するにあたっては、何より大事なのは続けること。できるだけ毎日、無理することなく歩けるようにすることです。そして歩幅は広く、呼吸は深く。ウォーキングと散歩の違いはここです。筋肉を「意識」して歩くことで腸への刺激を効果的にします。早く歩こうとせず1歩1歩踏みしめるように歩くのがポイントです。

 

朝一で水を飲んでから歩くと便秘解消に大いに効果が。水も硬度の高いミネラルウォーターがおすすめな方法です。内外両側から腸に程よい刺激を与える、また水分補給という意味でも有効。便秘は水分不足でも起こりますから補給は怠らないようにしましょう。

 

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